軽井沢へ

軽井沢  karuizawa

秋深まる軽井沢に、格安チケットを手に入れて、旅しました。

セゾン現代美術館では、『宇佐見圭司展  還元から大洪水へ』の展覧会を訪ねました。
1960年代の作品に惹かれ、チケットを頂いたことに感謝しました。

常設展示にドイツ現代作家のキーファーの巨大な作品があり、うれしく思いました。キーファーの作品は、一昨年、ベルリンのハンブルグ駅美術館(ハンブルグがベルリンに駅のプラットホーム丸ごと寄贈し移築して出来た美術館です)で、巨大作品群を見て以来です。腐食してゆがむ鉛色にドイツの空気感が重なり、いつも圧倒されます。今の時期にぴったりの作品でした。

旧軽井沢の秋の閑散とした別荘地を歩き、万平ホテルで暖をとり、駅に向かった頃にはみぞれがちらつき、駅からは雪景色を楽しみました。

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