地震雲ー3月12日午前8時頃相模原西の空で確認

昨日3月11日の大地震の時には、近くのスーパーマーケット、ヨークマート付近にいました。
船に乗っているような揺れでした。
地面があれほど動くとは、ほんとうにびっくりしました!!!
道を歩く人は、皆立ち止まり、不安げに建物から落下物が落ちて来ないか、上を見上げていました。
その近辺は、特に崩壊した建物や道路はありませんでした。
とりあえず、急いで帰宅。

お陰さまで、自宅アトリエに被害はありませんでした。
本が2冊本棚から落ちたのと、電子レンジ上に置いてあった耐熱プレートが落下して割れていました。
ガスが止まっていましたが、地震緊急用の安全装置が働いた模様。
ツイッターで止まったガスの復旧の仕方を教えている人がいたお陰で、すぐにガスは復活。
電気もガスも水道のライフラインに問題はありませんでした。
作品にも何も影響はありませんでした。本当に、良かった。。。。
夜何度も、相模原市のヒバリ放送が聞こえて来ました。
市内の一部で停電が起きているとのこと。
16号等道路の渋滞のため、車で帰宅するのをやめて職場で待機している人もいたようでした。
またJR横浜線は、完全ストップ。

今朝は8時頃から運転が開始されたようです。
本日朝8時過ぎに、付近の様子を確認するために外に出てみました。
近くの農協の建物付近の西側の空低くに、地震雲らしき雲を発見しました。
縦に糸のように立ち上る白い1本のやや大きめの雲でした。
画像を撮っておけばよかったです。
帰宅してネットで地震雲を検索。
同じような画像をいくつもみつけました。
やはり、このように竜のように立ち上る雲は地震雲のようです。

昨日の地震の影響なのか、これからまだ起きる前兆なのか、判断する情報はありませんでした。
まだしばらくは、余震も続いていることですし、まさかのときの避難の用意をして備えています。
近くのコンビニは、昨晩の内に、めぼしい食料はほとんどすっかり売り切れになっていました。
缶詰や水、薬品、タオル、寝袋、貴重品等を登山用リュックに詰めてあります。
携帯の充電器は忘れないようにリュックの近くで使っています。
相模原は市内の小中学校が避難場所になるようです。
いざという時のために、懐中電灯を常に手の届くところに置いてあります。

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