京都への旅

4月3日~4日京都に滞在致しました。 ツイッター繋がりで、京都市美術館での展示を@tomo3141592653 Read More

蔵王へ

蔵王の樹氷を見に、旅に出ました。

zaou2

zaou

zaou3

山に囲まれて思う。
山は遥か遠くにあるのではない。

空がますます蒼くなり、山はしだいに迫り来る。
かつて爆発し、切り立った山は、なだらかになろうと今も動く。

山でさえ、土に還りたがる。
空に向かうのではない。底の方へ、奥底へと踏み込んで行く。
雲が乱れ、散り、流れゆく。山は黙し、ただそこに在る。

山が流れ、雲が不動になるは、如何なることか。。。
風に乗り、山を見下ろし、時も我も忘れて主客併せ持ち、
自在に宙(そら)を遊ぶこと。


Read More

花の寺 高照寺

関西花の寺第五番 木蓮と白萩のお寺 高野山真言宗高照寺から、注文した密祐快住職さんの法話のCD『旅の空の下で』 Read More

軽井沢へ

  秋深まる軽井沢に、格安チケットを手に入れて、旅しました。 セゾン現代美術館では、『宇佐見圭司展  還元から Read More

若狭美浜へ

美浜3 美浜2 美浜6 美浜4 美浜5 美浜

新作『震生』を展覧会に出品しているため、10月24日、福井県の美浜を訪ねました。秋の花が咲く駅周辺の線路沿いを歩き、浜まで約15分。若狭の海は、とても静かで穏やかでした。

前日の23日は、午前中に永平寺、午後からは養浩館庭園を訪ねました。私の中では、福井というと、この道元禅師の開いた永平寺と、現代美術作家のフルクサス運動や虹の作家として有名な靉嘔氏を思い起こします(茨城出身のようですが、福井に支援者が多く、福井県立美術館で大きな回顧展がされたことがあります)。そして、両者は私の中で矛盾が無く、ひとつのものとなっています。このような文化に憧れ、土地を訪れることで、少しでもその文化の息吹を感じ取って帰りたいと思いました。

福井市立郷土歴史博物館で、松平家の歴史を学び、隣接する養浩館庭園を訪ねました。福井からは土地の人のアイデンティティを支えるような人物が輩出されていて、歴史的なバックボーンの強さを感じます。養浩館庭園は、福井藩主松平家の別邸で、書院建築と回遊式林泉庭園は江戸中期を代表する名園として知られ、国の名勝に指定されています。夜8時まで開園されていたので、夜の庭園を楽しみました。雨が水面を叩く音に心が洗われるようでした。語り部さんが、書院造りの詳細をプライベートに案内して下さり、加賀や京とはひと味もふた味も異なる、武家の『わび』や『さび』の文化を垣間み、福井がますます好きになりました。

いろいろな人のお力で、よい旅となりました。心から感謝申し上げます。

Read More

8月の花

   夕顔がもうすぐ咲きそうです。50号の制作に集中しております。 Read More

7月の花

 制作がたて混み、皆様にはご無沙汰しておりました。 Read More

薬師池

薬師池2

震生湖に行ってからというもの、水の映り込みの虜になって、今度は町田の薬師池に行ってきました。

『明鏡止水』というような境地には至れないものと、諦めていた私でしたが、濁っている水にも、スマルトブルーの空は、見る者の角度によって鮮やかに映り込んで見えて来ます。春を迎えてさざ波立つ水面にも、木立はやさしく揺れ動いていました。けして静かな心を保つことはできない。さまざまな出来事に、日々心は乱れ、揺れ動く。そのような私の頭上にも、空は無限の広がりを見せ、春は私の身体中に降り注ぎます。それと同じようなあり方で制作したいのです。

薬師池

Read More

震生湖

昨日、丹沢を眺めながら、秦野に向かい、「震生湖」を訪ねました。冬木立の無数の枝が小さな湖に映り込んでいました。 Read More

引っ越し奮闘中

新しいアトリエの窓から見える丹沢は、これまで見て来た丹沢とは、印象がかなり違います。以前の場所からは、景色を見 Read More

1 11 12 13 14 15