2017年6月9日 右足の不調

5月31日に長野市から中軽井沢に引っ越しをしました。
お陰さまで無事に引っ越すことができたのですが、
その引っ越しの準備で、右足が思うように動かなくなりました。

とにかくこれまで何の不自由もなく動かして来た重い大作にも大変手こずる始末。
何とも情けないことこの上ありませんでした。
加齢のせいなのか、右足骨折の古傷のせいなのか...?
後半はしゃがむことすらできない事態にまで落居入りました。
毎晩シップを貼ってだましだまし乗り切った感じです。

引っ越し早々に、近くの病院で、右足の不調を診察してもらうことにしました。

担当医師は、レントゲンの画像を見せながら、背骨が曲がっていることや、
骨と骨の間の軟骨の変形などを差しながら、
神経を圧迫している可能性があることを説明されたのでした。

軽井沢の自然の中での散策を楽しみにしていただけに、
しばらく安静という診断は、とても残念。
しかし、身体は無理を受け付けないわけですから、従わなければなりません。

処方された薬はとてもよく効き、夜はいつになく身体をまっすぐにして眠ることが出来たのでした。

23日にまた受診して、MRIを撮影する予定です。

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