3人の白い巫女

これは中学生の頃に見た夢です。
天空に四角い穴がありました。
私はちょうどその穴に手をかけて中に入ろうとしていました。
何があるのかわからなかったので、
そっとその四角い穴に頭を入れて覗いてみました。
その穴の中はピラミッド型の白い部屋になっていました。
私が覗いた穴は、その部屋の中心に開けられた穴だったのです。
その三方のそれぞれの壁に向かって白装束の女性が座って瞑想をしています。
私は、それを見て「邪魔をしてはいけない」と思ったのでした。

その夢が何を意味しているのか、その時は何もわかりませんでした。
ずっと後に、大学の西洋美術史の授業で、その夢の意味がわかったのです。
そのときからその夢は、
私にとっての「真」「善」「美」を意味する「三美神」となりました。
その後、その夢の情景を、ことあるごとに思い起こし、
そこからさまざまな啓示をもらっています。

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