バルセロナへの旅 4日目

 午前中再びSALA BARNAへ。
今後の展示等の打ち合わせ後、
日本人アーティストさんとパエリアを食べに行きました。

 ランブラス通りから、またその日もモンカダ通りを歩いてみました。
明日はバルセロナを発つ予定です。
お土産等を物色し、早めにユースに帰りました。

 ユースのシャワーも、誰かのおかげか次第に温かくなってきました。
日本人の学生とシャワー室で情報交換。春の卒業旅行だそうです。
友達と楽しそうでした。
 部屋にはドイツ人の女の子が増えていていました。
きょろっとしたスイス人の女の子が鍵をなくしたらしく困っているようでした。
人なつっこく「キー」と言うので、「シュルッセル?」と聞くと、
何でドイツ語をしゃべれるの?と打ち解けてきて、いろいろ話がはずみました。
仲良し3人組は、たまたま今回の旅行で知り合った仲間だそうで、
その子はスイスから、そしてミュンヘンの子とハンブルグ出身の子でした。

私が学生の頃にハンブルグに住んでいたと言うと、
「えーっ、それどこ?」という感じで盛り上がりました。
「去年ハンブルグに行って、だいぶ町が変わっていてびっくりしたんだけど、どうして?」
と聞いてみました。
最近は、必ずドイツ人に会うとこの質問をしています。
皆あまりはっきりした意見がないので、
私はこう思うということをぶつけてみました。

 何となく歯切れが悪くて、昔のドイツ人とちょっと違う感じがするのは気のせいでしょうか?
勤勉で、常に探究心があり、おせっかいなドイツ人ではなくなっているような気がします。
やはりベルリンの壁の崩壊とか時代の影響があるのでしょうね。

 ユースに泊まったこの数日間は、とても有意義でした。
フランス語やスペイン語の習得への意欲もわいて来たように思います。
韓国語に中国語、こうなったら死ぬまでにいろいろな言語を学び、
世界中をカッポしてみたいものです。

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